2008.7.16 昼の樹液の仲間たち

昼休みを利用して、気になる樹液ポイントに足を運んだ。
たまたま、お互いの距離感がよかったせいか、昼の樹液に集まる昆虫たちが樹液を囲むように集まっていた。
ちょっと地味な色合いかなと思わせるのは、オオムラサキが翅を開いていないのと、アオカナブンがいないということだろうか・・・・。そんな贅沢で勝手な願望を抱きつつも、こんなに行儀よく小さな樹液を囲む様子は珍しいことなのだ。
しかし、静寂は長くは続かなかった。ちょっと体がふれるだけで、みごとな放射体型はあっというまにくずれてしまい、結局いばりんぼうのカブトムシとスズメバチが独占してしまうのであった。



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