2011.4. 1 ウスバシロチョウの幼虫 その後

朝方はずいぶん冷え込みが厳しいが、昼間はそれなりに春らしい陽気となった。ミツバチのメンテナンスのついでに、ウスバシロチョウの幼虫の様子を覗いてみた。ムラサキケマンの株が目立たなくなるくらい幼虫の摂食は活発のようで、茎だけ残された株がいくつかあった。以前に訪れた時は、株間で地面近くの葉を食べている3~4齢幼虫が多かったが、そんな葉も少なくなり、大きく生長した5齢幼虫が葉先によじ登って、残された葉をせわしなく食べている光景に出会えた。



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