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昨年、はるばる長野県に採集に向かい、灯火で得たメスから採卵し、コツコツと育てたオオシモフリスズメだったが、昨日から一気に羽化が始まった。羽化時間は意外にも正午がピークのようで、ぞうくぞくと土中から成虫が現れた。ピカピカの成虫を眺めながら、蛾の何に惹かれるのか自問自答しつつ、スズメガ大物のシンボルともいえるその姿を堪能した。