2020.10. 1 オニヤンマの卵

オニヤンマ孵化幼虫を撮影することができたが、卵の撮影は来年見送りとあきらめていた矢先だった。同僚が「オニヤンマが産卵していた!」と朗報が入った。ピンポイントで産卵場所を覚えているということで、再度、産卵場所の泥を掬って卵探しをしてみた。1ミリ若の卵を砂粒の中から探し出すというのは集中力との戦いだが、少しでもストレスなく探すツールがないものかと考えてみた。手持ちのルーペは使ってみてけっこうしんどいと感じていたので、ハズキルーペの拡大仕様がよさそうだと思いつつも1万円は高い。そこで老眼鏡の+4.0を1980円で購入した。近づけば見えない大きさではないので、顔を近づけてじっくりと凝視した。1つめが見つかると、次々と見つかり合計6個の卵を探し出すことができた。産卵から3日目のだが、赤褐色のほぼ球体で、粘着物に覆われ細かい砂粒が付着している。



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